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レーシックに失敗しても失明をしない理由はちゃんとあります。それはレーシックの手術方法に原因があります。レーシック手術は確かに眼球をレーザーで削るのですが、眼球の全てを削るわけではなく、ある部分を削るだけのものですので、レーシックが失敗しても失明することはないようです。

レーシックに失敗しても失明しない理由としては、レーシック手術は角膜の一部分をレーザーで削るものですので失明することはないのです。これが網膜だと失明をする危険性はありますが、角膜の一番上の部分を削る手術ですので、レーシック老眼の失敗による失明はないようです。

レーシック老眼の失敗で怖いのは失明ではありません。それはレーシックを執刀する医師の技術の未熟さにより、レーシック手術後の後遺症などの影響です。例えばレーシックの機器の取り扱い方が未熟だったすることが影響して、過度な乱視を招いたりなどの見え方に異常がでることもあるようです。

レーシック老眼の失敗の多くは人為的なミスによるものだといわれています。ということはレーシック自体の失敗ということではないようです。レーシック老眼の失敗が人為的なミスが多いとのことであれば、きちんとした医師のいるところでレーシックを受ければいいわけですので、限りなくレーシック失敗のリスクを回避することができます。


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レーシック老眼の失敗は人為的なミスが原因だということが分かりました。しかしそれではレーシックの機器自体には危険性はないのでしょうか。レーザー治療と一言で言っても、いまいち分からないことがあると思います。機械といえども完璧ではないと思います。レーシックで使用される機器の安全性は確認されているのでしょうか。

レーシックで使用される機器の安全性は高い次元で確認されているようです。レーシック手術で使用されるエキシマレーザーが1995年に米国食品医薬品局(FDA)で安全性を承認されています。また日本においても、2000年に厚生労働省がその安全性を承認しているとのことです。これだったらレーシック機器の安全性には納得できると思います。

レーシック老眼の失敗は、機器の安全性が確認できたので、やはり人為的なものの影響が大きいようです。医師の未熟な技術による眼の異常や、レーシック後の眼の消毒などを怠ったなどの理由で眼に不具合が生じて訴訟に発展することもめずらしくないようです。

レーシック老眼の失敗は、技術が未熟なのにも関わらず、利益優先でレーシック手術を続けてきた一部の病院やクリニックなどが引き起こしたと思われます。だとすれば、そのようなところを避けて、きちんとした実績のあるところでレーシック手術を受けることができれば問題はないと思います。